アクセスカウンタ
Total: 172538
Today: 1
Yesterday: 15
読者登録
メールアドレスを入力して登録ボタンを押すと、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。
解除は→こちら
現在の読者数 0人
プロフィール
ec-life stafffoaf.rdf

夢のバイクガレージを実現しよう!Vol.2

2006年11月16日

~組立て編~




まずは本体の組立から。
基礎はブロックを敷いて、レベルをとりながら
土台になる枠を組み立てる。




開口がシャッタ-であったり、バイクの収納ということで
通常の物置以上にレベルには気をつけたい。


骨組みの施工。
ヨドコウエルモトピットは、壁と壁の間に補助柱が入るので
強度的にもバイク車庫として充分。




床はスチール床と土間コンクリ-ト仕様が選択できる。
スチ-ル床でも㎡荷重600kgとバイク収納にも充分耐えられるが、
衝撃によるへこみキズ等が心配なら土間コン仕上げにしておくと
さらに長年使用可能となります。




*ここがポイント!!
屋根は標準仕様がスチ-ル屋根の為、
バイク車庫に使用するには結露が心配。
オプションの結露防止剤付き屋根に変更するのが賢明な選択だ。




標準仕様は開口はシャッタ-のみとなるが人が出入りできる
オプション引き戸を側面側に取り付けておくと、なにかと便利である。



さらに小窓で室内の明かり採りと換気に配慮した。






シャッタ-の取り付け風景。
シャッタ-カバ-はオプション。
シャッタ-水切りはアルミ製で雨水に対する耐久性も抜群。




棚板は後からでも注文できる。
ガレージピットとして使用するなら棚の配置にもこだわりたい。
じっくり熟慮されたし。




トイはオプション。ご近所と隣接している場合は
トイを取り付けておこう。




段差を解消するスロ-プは市販の物を調達。




本体完成。
組立工事込みで依頼すれば半日でここまで組み上がる。
土間コン床仕様でも2日で完成する。


Vol.3へと続く。

この記事へのトラックバックURL

この記事へのトラックバック
暖冬と言われていますが、急に寒くなってきましたね。どんなに寒くても、私の通勤はバイクなんです。雪が積もっている時以外は!バイクに乗っていると、とにかく寒い。特に耳が寒い!...
バイクに乗る時にはイヤーウォーマーが必須【ロハスな一人暮らし@健康情報局】at 2007年01月09日 16:48